オリジナルな印鑑こだわりたい人にも嬉しい、水牛素材

水牛

印鑑素材はたくさんあるけど、何が良いかわからない、天然石や普段使いができる判子はもう持っているから別のものが良いなど、いざ印鑑が必要になった時に作ろうと思うと、字体はもちろん素材も迷うポイントかもしれません。

迷った時に1つは作っておきたいのは、象牙または水牛でしょう。特に、水牛は色や模様の種類も様々なので、自分に合ったものを選ぶことができます。

■水牛にも色々な種類があります!

黒水牛

水牛の印鑑というと、どのような色や触り心地のものをイメージしますか?漆黒の黒がクールでスタイリッシュ、冷たい感じがしそう、白い角の印象がある、といったものが思い浮かぶことでしょう。

水牛には、大きく分けて3種類あります。まず、黒い光沢が特徴の大人の印鑑の黒水牛です。実印や銀行印として選ばれることが多く、値段も白水牛や象牙と比較すると手頃でとても人気があります。

白水牛

2つ目は、白水牛です。最も有名なのがオランダ水牛です。オランダ水牛は、象牙に比べて透明感があり、見た目の印象も美しいので、特に女性に人気を誇っています。この種類の印鑑の中には、芯持という部分を厳選しているものもあります。

芯持は、角の中心部分で良質なのです。しかし、乾燥などが原因で変形してしまうケースもあります。

縞水牛

最後は縞水牛です。オランダ水牛の白色に茶色が入ったマーブル模様です。色の濃淡によって風合いが変わるので、まさに自分だけの印鑑が選べます。

■水牛の印鑑素材の選び方のポイント!

水牛の角の主な成分はたんぱく質なので、粘り気があって、硬度が高い性質はどの種類でも同じです。

一番の違いは、やはり色にあります。

黒水牛の印鑑は艶やかなブラックで、うっすら縞や斑点が見えるほどですが、オランダ水牛は純白に近い柔らかな白色から、ブラウンを含んだマーブル模様まで、1つ1つに個性があります。この色合いが価格を決めています。一般的には全体が白く、模様が入ってないものが高価になります。

ただ、好みが一番ですので、マーブル模様を選ばれる方も多くいるそうです。

■印鑑の保管やお手入れもしっかりと!

人間の爪などと似ていて、乾燥が大敵です。使用後にケースにしまっておかないと、気付いたらひび割れが起きていることもあります。

そのため、保管はしっかりすることが大事です。柔らかい布に包んで感想や湿気から守ったり、印鑑ケースに入れたりすることを心がけましょう。

水牛は保管を必ずしていれば、数十年愛用できる丈夫で質の良い素材のため、ぜひ大事に使っていきましょう。

■水牛の実印

inkansの黒水牛
Inkans.com
黒水牛(極上・芯持ち)実印15.0mm 「印鑑ケース付き」
サイズ:15mm×60mm
5,800円(税込)印鑑ケース付き
1日20本限定価格

平安堂縞水牛
平安堂
平安堂 縞水牛
サイズ:15ミリ×60ミリ 姓名の彫刻
サイズ:18ミリ×60ミリ 姓名の彫刻
通常価格37,600円+税
32,486円(税込)印鑑ケース付き

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